2003年11月26日(水)

クローン携帯,初の訴訟へ

携帯電話に関するりばにしの記事

存在するのかしないのか,真偽ははっきりしませんが,苦情は出ているわけで.

東京放送(TBS)の11月24日付け報道によると、“クローン携帯”で身に覚えがない多額のパケット料金を請求されたとして、ユーザーが携帯電話会社に料金の返還を求める初の訴訟を近く起こすという。

クローン携帯の話が報道され始めてからずいぶん経過していますが,ついに訴訟にまで発展しましたか・・・.

ただ、作成したクローン端末が「実際に使えた」とする報告もある上、「クローン携帯作成ソフト」をWeb上で販売している業者もいる。

マジっすか・・・.まぁ,何らかのプロテクトなりかかっているとしても,機種変更できる仕組みがある以上,クローン携帯を作ることはできて当然なんでしょうけど,クローン携帯をどうやって使っているのかが,やっぱり謎なんですよね・・・.以前,クローン携帯のエントリーへのコメントでいただいたように,ワン切りで電源のON/OFFを確認しているんですかね?電源がOFFのときだけ狙われるんだとしたら,電車で優先席の近くには行けないですね・・・.電源切らないといけないから・・・.

ふと思ったんですが,自分のパケット使用量って,あまり自覚していないですね・・・.研究室に届いたメールの一部などを転送しているので,それなりの量にもなっているような気もしているのですが,あまり細かく見ていないような・・・.仮に人様のパケットが少し紛れ込んでいたとしても,気付かないような・・・.こわいなぁ・・・.今回のクローン携帯の問題は,多量のパケット量のために発覚したんだと思いますが,これって,クローン携帯を使っている人が問題を明るみに出したかったとしか思えないような・・・.

2003年11月26日18時17分 | Permalink | 0 Comments | 0 Trackback | このエントリーを含むはてなブックマーク | 
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